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お久しぶりです。
気まぐれでまたお引越し。

http://884rock.jugem.jp

ではまたそちらで。


チョロQ

チョロQ2

"Oh lord, wont you buy me a mercedes benz ?″
そんな祈りが通じたのか
母親からもらったクリスマスプレゼント。
ベンツのチョロQセット。
やっぱいくつになってもクリスマスプレゼントはおもちゃが嬉しい。
さっそく子供の頃のように
コインを載せてスピンさせたりして遊んだよ。
ありがとう。

そんなわけで昨日はクリスマスだったわけだが
俺にとってはそんなことよりももっと大事なことが。
毎年恒例のラジオ番組の収録。
これがあるとやっと今年も終わりって気になれる。
パーソナリティーの
スマイリー原島さんと小杉之子さんに加えて
今回のゲストは
レディキャロ・ウエノコウジとGOGO7188アッコ
そして俺という濃い目のメンツ。
以前この番組に出た時には
笑いすぎて吐きそうになったくらいだが
ゆうべもかなりヤバかった。
一応音楽番組の体はとってあるけど
今回の話題の中心は「ペルー」。
なんでだ?
なんでみんなペルーネタにそんなに食いつく?
というか食いつける?
日本人の潜在的な南米気質が浮き彫りにされた1時間半。
そして俺の2007年のテーマは「2007年こそのんびり」。
まぁみんなに「無理だ」と一笑されたが
俺はもうすっかりそのつもり。
着々と山篭りの準備を整えてるのです。
今日もこれからそのための買出しに。
久々の秋葉原に潜入してきます。

Pearl
Pearl
Janis Joplin

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弾き語り2DAYS。
新宿から今池へ。二人と独り。
しかし何時からか、独り旅なんてものにも
すっかり慣れてしまった自分に驚き。
こう見えても、独りで喫茶店にも入れなければ
ましてや映画館など以ての外。
そんなこの俺が
新幹線で、隣の席にアコギを座らせて
名古屋までプラッと出かけちゃうんだから。
夕方に名古屋に着いて、終電でとんぼ返り。
歌を歌うだけの旅。
だからできるのかな。
アコギ片手に電車なんか乗ってると
そこはかとない旅情みたいのを感じる。
さすらいのギター弾き、なんて類のヤツね。

ライヴは2日間ともとても素敵。
新宿のイベントは痺れるほどに刺激的だった。
出演者全員から、マシンガンで蜂の巣にされたみたいに刺激をもらった。
歌の力を改めて思い知らされた。
みんなほんとうに素晴らしい歌い手ばかりだ。
「弾き語り」という行為を始めてから
俺は明らかに変わった。変わり続けた。
その時々の自分の想いや心模様が
声にも吐く息にも弦を弾く指先にも
ストレートに現れてくるから、日々変わる。
この夜も俺は新たな感情を芽生えさせ
それは確かに始まりの合図で
翌日の名古屋では、すでに緩やかな変化の波に乗って
その波形に身を委ねて、歌った。
気持ち良かった。
「独り」の表現者として、こういう波を感じられることは
それは時に不安定な状態も作り出すけど
穏やかな潮の満月の波打ち際に遊ぶも好し
荒波に翻弄される木っ端となって彷徨うもまた好し
自由にやっていこうと思えるだけ幸せなことだ。

想えばこの一年、消耗戦に等しいほどに這いずり回り
何を得て何を失くしたのかも気付かぬままに
ただこのアコースティックギターに刻まれた無数の傷だけが
時の経過れを物言わず語っている。
俺はその傷を撫で、チクッとした痛みを感じ
同時に感謝の気持ちを抱く。
そしてあなたを抱いて、冬の空に響き、宇宙に跳ね返るような
そんな澄み切ったコードを、鳴らす。

さぁ間もなくそんな一年も終わろうかと。
そして年が明け、俺はまた一つ歳を取り
新たな自分に出会うだろう。
それを楽しみと言わず何と言うんだ?
新しい俺はますます期待はずれ!
勝手気ままな独り旅を続けるぜ。


冬の朝。
子供の頃は、目覚ましの音でベッドから転げ出ると
その日に着る洋服を、居間のストーブの前にほっぽり出して
また一目散にベッドに飛び込んだものだ。
もちろんお袋からはひどく怒られたけど。
でも冷え切ったジーパンに足を通すのは
苦行か拷問にも等しかったんだ。
仕方なく再びベッドから這いずり出て
ストーブの前で体を丸めているうちに
洋服を抱いたまま、またウトウトなんてこともあった。
冬の朝を迎えるのは憂鬱だったけど
居間の角に置かれたガスストーブの前だけは別だった。
冬の匂いのするその場所。
ガスストーブの匂い。
石油ストーブの匂い。
その上で餅がこげる匂い。マッチの燃えかすの匂い。
大きな火鉢もあって、炭の匂いもしていた。
みかんがコタツの上で暖まる匂い。
冬の犬の匂い。暖かい匂いがして好き。
セーターの匂い。防虫剤の匂い。
スキーのワックスの匂い。
ナイターのゲレンデで顔に積もる雪の匂い。
そして都会に降る雪の匂い。
ただ寒いだけじゃ駄目なんだな。
匂いは視覚以上に記憶を支配する。
幼い頃から重ねられた冬の匂いの記憶。
真冬に生まれた俺は、その誕生の瞬間から
冬の匂いを小さな脳みその記憶中枢にとどめていたのだろう。
でもそんな匂いを今年はまだ嗅いでいないような気がして
どんよりと重たい窓の外を見上げ
裸足のままで、思い切って窓を開け放つ。
灰色の空気が暖色の部屋に流れ込む。
うん、もうすぐだな。
どこかから焚き火の匂いがしてきた。

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作曲に関して、俺は早熟なほうだったと思う。
中学に入るとすぐにエレキギターを手に入れた俺は
教則本の基礎練習に3日で挫折し
ただひたすら鏡の前で出鱈目なフレーズを
ガチャガチャと鳴らしては、イメージトレーニングを繰り返しつつ
頭の中でぐるぐる回る
武道館の反響音にぼやけたような
眩しいスポットライトに溶けてしまったような
それでいて確かに鮮やかに光り輝くミュージックを
どうにか形に出来ないものかと思っていた。
ある程度コードが抑えられるようになり
それにあわせて鼻歌の一つも浮かぼうものなら
ガチャン!と硬いボタンを押し込むタイプのカセットレコーダーに
そいつを録音したりしていた。
そのうちに、ギターと歌をバラバラに録りたくなって
ダブルデッキでの多重録音に辿り着く。
まず片方のデッキに入れたカセットにギターのコードを録音して
次にそれを再生しながら、もう一方のデッキに入れたカセットに
歌やギターのフレーズをダビングしていく。
こうして2本のカセットテープがあれば
ギターの伴奏にちょっとしたリフ
ヴォーカルにハモまでつけたデモテープが出来上がるのだ。
畳の部屋の押入れの戸を外して
その中に収められたシステムコンポは、小さな小さなスタジオだった。

その後ある時期を境に、ギターがある程度上達し出すと
エフェクターやアンプや、周辺機材にも興味が向いてくる。
そんな中で何よりも目を引いたのがMTR、マルチトラックレコーダーだ。
中学生時代はまだバンドを組んでいなかったので
実際のライヴでの演奏よりも、創作活動に興味を持ったのかもしれない。
そして確か中3の頃
吉祥寺の楽器屋で処分品になっていたMTRとリズムマシーンを手に入れる。
タスカムの4トラックカセットレコーダーと
カワイのリズムマシーン。
そしてどこのメーカーかわかんないようなカラオケマイクと。
こいつらさえあれば無限の世界が広がったのだ。
ちゃんとしたエフェクターもアンプも持ってなかったのに
直接ギターを入力したりして
ペラッペラの音でしか録れなかったけど
それでも鳥肌が立つようなきらめきに包まれていた。
周りにも何人か早熟仲間がいて
高校に入る頃にはデモテープの聴かせ合いとかして遊んでた。
オリジナルもあれば、好きな曲のリミックス的カバーまで。

そして俺は今でもMTRでデモテープを作っている。
もちろんカセットは卒業してハードディスクだけど
それでもね、パソコンに向かって作曲するのには
なんかまだイマイチ抵抗がある。
リアルタイム感が無いというか、イメージ直結にならない気がして。
いちおう作業中はいつでもマックをスタンバッているけど
実際に使ったのは数えるほど。
結局はギター抱えながらMTRのボタンをポンと押して録ってる。
多分ね、なんかあの頃の感覚が抜けなくて
このマニュアルな感じが安心するんだろうな。
クリックじゃなくて、ボタンをね、押したいんだよね。

そんなわけで俺は連日、年代モノのMTRの前に何時間も座っている。
ポータブルなMTRが普及しだした当初のもので
性能も音も極めて悪い。
メモリなんてすぐに埋まっちゃうし
パソコンとの互換性も無い…
でもそこもまた落ち着くんだな。
なんか自宅でも味わえる一発録りの醍醐味みたいな。
そしてそれ以上に、あの頃ドキドキしながらデッキのボタンを押し込んでた感覚を
今でも味わっているような気持ちになれるから。



土曜日は下北で「厳しい業界」へお邪魔。
別件もあったから、ライヴはHARRISとLAST CHORDSしか見れなかったんだけど
久々に見る2バンドともスゲー良くなってた。
パンクロックの美しさに溢れている感じ。

突然だけど俺は80年代に近いか入ったあたりのパンクロックが好きだ。
パンクロックが本来のフィールドを飛び出して
当時のあらゆるジャンルに影響を与えた頃。
アメリカンロックを歌ってたおっさんシンガーや
ハードロック勢にまで影響を及ぼして
もはやコマーシャルに成り下がってしまったかのようなパンク。
でもそんな時代だからこそ
オリジナリティーを発揮するのは難しかっただろうし
パンクロックへの愛が最も問われた時代だと
俺は勝手に思っている。
そしてそんな時代にサヴァイヴしてサクセスするために
みんな必死に新しいサウンドを取り入れていって
世間的にはニューウェイヴなんて呼ばれたりして
それに対して否定的な人も多いだろうけど
それでもその姿勢と言うのは正にパンクらしいと思う。
パンクがパンクであるが為の新たなチャレンジ。

いきなり何が言いたかったのかというと
この夜、HARRISとLAST CHORDSを見て
この2バンドからそういった
パンクロックと生きる姿勢を感じたんだと思う。
強い意志にやられたんだと思う。
オーセンティックなポップ感覚にニヤッとさせられ
新たなチャレンジに果敢に取り組む姿勢にドキッとした。

以前に見たときよりフロアの反応が何倍も良かった。
でもそれも当然だよな。良かったもん。
高橋浩司がREVERSLOWを脱退して
これでHARRISは気兼ねなくライバルと呼べるし
LAST CHORDSとは年明けにイベントでの対戦が決まっている。
その舞台は俺にとっても新たな挑戦の始まり始まり。
胸を張って「お楽しみに」と言っておこう!


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リハの後、昔からの友人と会う。
彼女いわく「浅いけど10年の付き合い」。
「浅い」は別に言わなくてもいいと思うが
確かにこうしてゆっくり話をするのは久々。
当たり前のように昔話で盛り上がる。
その当時の俺らと言えば
どこの誰かも分からないような人と
毎晩のようにどっかしらで酒を交わしていたから
どこでどう知り合ったかなんて
全く憶えてないし、全く重要じゃない。
お互いにだいたいが酔っ払っていたのだから
細かい記憶なんて最初っから無いんだし。
だけど彼女と話している間
頭の中ではずっとあの頃の音楽が鳴っていた。
店にはジャズが流れていて
それが安っぽい焼き鳥屋の雰囲気を更に助長していたけど
そんなことは全然気にならないで
リズムやベースラインやフィードバックギターのループが
頭の中を駆け巡った。
でもそれは「誰のなんて曲」じゃなくて
完全なるオリジナル。
10年前の俺らのオリジナルサウンドトラック。
会話の途中で彼女が
最近のお気に入りのバンドをiPodで聞かせてくれた。
俺も一発で気に入った。
静かに張り詰めた冷たい大地を
這うように響くベース。
居てもたってもいられなくなってきた。
頭の中の音楽が溢れ出しそうで
急いで家に帰ってギターを弾きたくなった。
彼女のほうもちょっと酔いが回ってきたみたいなので
そこでバイバイする事にした。
家に着くと、ベッドサイドにギターを寝かせて
ゆっくりと目を閉じた。
クルクル回るメロディーを紡いでは
ポロロンとギターを鳴らす。
素敵な曲ができそうだ。
あの頃の俺らが夢中になって作ってた曲。
その感覚がぷつぷつと湧き上がってきているみたいだ。







昨日は7月のワンマン以来久々のロフト。
東京ではNEW REVERSLOW BANDの初お披露目。
大阪の後の日記では触れなかったと思うけど
この新たな編成では、ステージ上の立ち位置が大きく変わっているんだけど
見てくれたみんなはいかがだったかな?
俺はずばり大正解だと思っているよ。
とにかくやり易いし、見た目もクールでしょ?

ヤナさんも2回目と言うこともあって
大阪よりもリラックスしたドラムでとても心地良かった。
バンドの演奏自体は、少しバラけていた感じが気になったけど
それでも安心して乗れる大きな波があるような感覚で
俺は気持ちよく歌って踊って、ギターを弾ける。
つまりは楽しいって事さ。
年内はいよいよ年末のカウントダウンだけになったけど
今までよりも大きなステージ。
更に大きな波に乗れそうで、今から楽しみでたまらないのさ。

大阪ではゆっくり打ちあがれなかったから
ヤナさんと下北でしっぽりと飲む。
焼酎のボトル2本空けたし、結構飲んだな。
ヤナさんがいつの間にか飲めるようになっていてびっくり。
出会った頃は全然だったのにね。
店を出たところで木下理樹君なんかと遭遇し
もう一件行くの行かないのと言っているうちに
思わずタクシーを止めてしまい、そのまま帰宅。
やっぱ下北はキリが無くて危険だ。
でもそこが楽しい。

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火曜日の夕方。
都内でリハーサルを終え、機材車に楽器を積み込むと
その足で大阪へ向けて走り出す。
到着したのは深夜。
早速ホテルの近くの飲み屋で
ブリのしゃぶしゃぶと熱燗で、冷えた体を温める。
この1週間ばかり、身内に風邪の保菌者が続出で
俺はなんとか持ちこたえてきたけれど
どうやらついにやられたようだ。
燗酒の熱が冷めないうちにとっとと眠りにつく。

そして迎えた水曜日。
体調は相変わらず優れないけど、心はワクワク。
ドラマーにヤナさんを迎えての初ライヴ。
楽しみでないはずが無い。
ヤナさんはちょっと(かなり?)緊張してたみたいだけどね。

本番前に高橋君から応援メールが届く。
もちろん素晴らしいライヴにしてやりますよ。
なんて言っても、あなたに負けない素敵なドラマーが加わったわけだしね。
俺のミュージシャン人生において
この2人のドラマーと、そのバンドとの出会いはとても大切なことなんだ。
ZEPPET STOREとPEALOUT。
それは下北沢に出入りし始めた、まだ20歳そこそこの俺にとって
偉大なる先輩であると同時に、ライバルでもあった。
当時の俺は下北界隈でも最年少組で
周りはみんなアニキで、すげー可愛がってもらってて
でもステージに立ったら、その人たちとの勝負に夢中になっていた。
PEALOUTのWONDER RELEASEの7インチや
ZEPPET STOREのUNDER FLOWER盤とか
一ファンとして繰り返し聴きながらも
その人たちとステージ上でせめぎ合えることが
とても楽しくて、幸せで、そしてこの上ない快感だった。
だから俺は今でもここにいるわけだ。

開演前は不思議なほどに平常心だった。
何かが変わるとか、そんなことは欠片も意識しなかった。
風邪の微熱でふわふわした感じも、なんだか心地良かった。
ステージに上がり、刻まれるいつものイントロ。
溢れ出す昂揚感は、むしろ何割か増しで。
気持ち良かった!とても気持ち良く歌えた。
全編通して、のびのびと気持ち良く歌えた。
ヤナさんの奏でるリズムに身を任せていれば安心だった。
良い意味でバンドの演奏が気にならないで、歌に集中できた。
最初から分かっていたことだけど、もう大丈夫。
こうしてちゃんと結果を出してくれる。さすがです!

ヤナさんは三宿で深夜のイベントが控えていたので
終演後ダッシュでタクシーに飛び乗って東京へ。
俺らは軽く腹ごなしをして、会場で乾杯のあと
23時頃に東京へ向けて出発。
体調は悪化の一途だったけど
素敵なライヴの余韻を味わいながら、車内で眠りに着く。
東京に着いたのは朝6時過ぎ…
社長、今回もお疲れ様でした。
明日のライヴもマジで楽しみだ。
対バンも見たかったバンドばかりだしね。


日曜日。
久々(だよな?)のまとまった雨。寒い。
この日は「ヴィレン」の千秋楽。
初日を見て以来だったけど、この6日間で確実に進歩していた。
さすがにちょっと疲れも見えたけど
でもお芝居の間や台詞回しは格段に良くなっていて
お客さんの反応も初日より良かった。
お手伝いながらも、こういうのは自分のことのように嬉しいね。

終演後は挨拶でごった返すロビーをさっさと抜けて
いつもの赤提灯のカウンターで腹ごしらえ。
上演中も腹が鳴って困ったからさ…
焼き鳥とクジラ刺しとなまこの酢で大人飲み。
一人でチビチビやるなんて、何年か前は苦手だったのにな。
年取ったんだな、俺も。
テレビ見ながら2時間あまりを、ビール一本と熱燗一本だけで粘る。
こんなのんびりペースで飲めるようになったのも最近のことだ。
11時から打ち上げが始まるので
テレビでやってた、そう面白くも無い映画の
それでも気になるエンディングに後ろ髪を引かれつつも
会場へと向かう。

打ち上げでは戸田さんと久々にゆっくり話が出来たし
他の役者さんやスタッフとも、初めて話をすることが出来た。
稽古の時は、毎回俺にケツがあったので、バタバタと先に失礼していたから
あまりみんなと接する機会が無かったんだけど
みんな愉快な人たちばかりで、とても楽しかった。
大入りまでいただいちゃって、しっかり劇団員気分も味わったし。
結局この日は7時過ぎまで。
俺もたいがいタフだと思っているが
それにも増してみんなタフだよね。
だってこの6日間毎日舞台に立って(しかも土日は2ステージ)
しかも毎日打ち上げしてたらしいしさ。
さすがに最後は、俺も含めて寝てる人続出だったけど。

もうすっかり始発の時間も通り越して
井の頭線は朝のラッシュ。
高校生やサラリーマンに挟まれて
酒臭い息を振りまきながら家路に着くが
むしろ混んでる電車で良かった。
あれが空いてて座れたりしたら、間違いなく爆睡で何往復もしていたね。
始発に乗ったのに、家に着くのが昼過ぎって、よくあるんだよ。
下北から吉祥寺って15分もかからないのに…
井の頭線は起こしてくれないので、みなさん気をつけて。

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