2017/06

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土曜日は下北で「厳しい業界」へお邪魔。
別件もあったから、ライヴはHARRISとLAST CHORDSしか見れなかったんだけど
久々に見る2バンドともスゲー良くなってた。
パンクロックの美しさに溢れている感じ。

突然だけど俺は80年代に近いか入ったあたりのパンクロックが好きだ。
パンクロックが本来のフィールドを飛び出して
当時のあらゆるジャンルに影響を与えた頃。
アメリカンロックを歌ってたおっさんシンガーや
ハードロック勢にまで影響を及ぼして
もはやコマーシャルに成り下がってしまったかのようなパンク。
でもそんな時代だからこそ
オリジナリティーを発揮するのは難しかっただろうし
パンクロックへの愛が最も問われた時代だと
俺は勝手に思っている。
そしてそんな時代にサヴァイヴしてサクセスするために
みんな必死に新しいサウンドを取り入れていって
世間的にはニューウェイヴなんて呼ばれたりして
それに対して否定的な人も多いだろうけど
それでもその姿勢と言うのは正にパンクらしいと思う。
パンクがパンクであるが為の新たなチャレンジ。

いきなり何が言いたかったのかというと
この夜、HARRISとLAST CHORDSを見て
この2バンドからそういった
パンクロックと生きる姿勢を感じたんだと思う。
強い意志にやられたんだと思う。
オーセンティックなポップ感覚にニヤッとさせられ
新たなチャレンジに果敢に取り組む姿勢にドキッとした。

以前に見たときよりフロアの反応が何倍も良かった。
でもそれも当然だよな。良かったもん。
高橋浩司がREVERSLOWを脱退して
これでHARRISは気兼ねなくライバルと呼べるし
LAST CHORDSとは年明けにイベントでの対戦が決まっている。
その舞台は俺にとっても新たな挑戦の始まり始まり。
胸を張って「お楽しみに」と言っておこう!


この夜はDJ陣にイシカワ・ウエノ・ターシの最凶トリオ。
そしてもちろんロティカ兄さんも。
恐る恐る顔を出した打ち上げは、やっぱりK.B.C。
その前に焼酎のボトル開けてきてたし
さすがにほぼ記憶なし。
ヤナさんも相当飲んでたけど大丈夫だったかな?
でもロリータのマーちゃんに久々に会えたし
ズクナシのエミちゃんとも色々話せたし
顔出して良かったっす。

そしてBABAMANIAユージンとも久々にガッツリ飲んだ。
相変わらずでとても楽しくて嬉しかった。
こいつとも10年以上の「深い」付き合いだ。
ここでもやっぱ思い出すね、あの感じ。
永福町の夜に続いて、あの感じ。
そんなわけでこの2〜3日でデモテープを5、6曲仕上げたよ。
刺激を分けてくれる最高の友に感謝!

そして
高橋君誕生日おめでとう!
去年の今日、あなたがくれた出会いは
その後の俺と俺らの背中を確実に押してくれました。
今度唐揚げパーティーでお祝いしよう。



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